シンプルに、自然に、自分らしさを整えて生きていく

後輩がイライラするときの対処法①~相手を変えようとするな自分を変えろの真意~

 
イライラ
この記事を書いている人 - WRITER -
【強み発掘専門家/共感力講師/セルフデザイナー】 10年OLをしていた『ゆうさん。』です。 OL時代は、共感力が高すぎて会社に行くことがイヤになってしまうこともありました。(もちろん楽しいことも沢山ありました^^) 今は共感力を強みにしてフリーランスとして活動しています! 欠点だと思っていた「共感力」のおかげで人生が変わりました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° このサイトは、過去の私と同じように共感力が高くてうまくいかない人に向けた、「日常を好きになる」をコンセプトにしたサイトです。 趣味:旅行、映画、読書、小説、マンガ、テレビ、人の悩みを聞くこと。 自宅勤務でほとんど外出しないため、最近はウォーキングを始めました!

こんにちは。

10年OLをしながら粗利のことばかり考えていた 「あらりん」 です(^◇^)

突然ですが、あなたに質問です。

Q.後輩にイライラしてますか?

A.はい!もちろん!

・・・お気持ちお察しいたします。
では、、

Q.そのイライラ問題を少しでも解消させたいですか?

1:いいえ、イライラするのが好きなので。
2:問題を解消させたい!

この記事は、
2番の「問題を解消させたい!」というあなた向けの記事です。

ストレス発散したい場合はこちらへ。

超個人的ストレス発散ランキング
1位:【たかの友梨】の1000円エステを受ける
2位:ホットヨガLAVAでストレス解消
3位:MIIDASで自分の市場価値を見てみる

一時的ではなく、しっかり解消させたいという方は、

ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。

ちなみにこういうことでイライラするというご意見がありましたら、コメント欄にお願いします。

お悩み相談として記事に取り上げることもございます。

(管理人が承認後、反映されます。)

自己紹介

まずは簡単に自己紹介をします。

あらりん

名前:あらりん
仕事:中小企業のOLを10年間。
書類作成やデザイン作成を担当。

6年目まで後輩がいなかったのですが、7年目で社内でも有名な問題児を指導することになりました。

初めての後輩指導だというのに、ハードルが高すぎて正直戸惑いました。

しかし、2年間イライラしつつも試行錯誤をした結果、


上司からべた褒めされるほどの後輩指導者となり、 社内の努力賞を表彰されるまでとなりました。

その経験を元にこの記事を作成しています。

今もイライラしているあなたのお役に立てるようにお伝えします。

4つの記事で構成されていますので、しっかりと読み込むようにお願いします。

「自分の場合と違う」「納得できない」と思うこともあるでしょうが、

まずは最後まで読んでください。

え?4ページもあるの?もっと簡単に解決できないの?と考える人もいるかもしれません。

(ここまで読んでくださった方は大丈夫だとは思いますが。)

簡単には解決できません!

簡単には解決できないから悩んでいるんですよね?

簡単に解決できないことには、戦略を練って、効果的に働きかけましょう!

後輩にイライラしたときは、相手を変えずに自分を変えろ

1.心構え

まずは心構えです。

イライラを『根本的に』解消する。
と強く願ってください。

は?ナニコレ?こんなの必要ないと感じる人もいるかもしれませんが、絶対に必要な手順です。

なぜ、こんなことをするのか?

あまりにイライラしてしまった人は、

  • 「わざと後輩をおとしいれる」
  • 「文句を言ってストレス発散で終わる」
  • 「何もしない」

と、解決しない方法を選んでしまうからです。

あなたも思ったことありませんか?
「後輩は使えないから自分でやった方が早い」

これは自分のスキルが高い人がおちいりやすい、解決しない方法です。

後輩が使えないとしても、あなたが仕事をやってたら、いつまでたっても後輩はできるようになりません。

まったく解決してませんよね?

うっかり罠にハマらないように、目的を忘れないように気をつけましょう。

あなたの目的は

「イライラを根本的に解消すること」

心に刻み込みましょう。

2.常識を疑え

私の初めての後輩ですが、ほんとうに社内でも有名な「問題児」でございました。

仮に美咲とでもしましょうか。(全国の美咲さんごめんなさい!)

美咲は、たびたび遅刻をしていました。

もちろん、連絡なしです。

|д゚)

・・・連絡なしで遅刻ってどういうこと?

たびたび誘拐でもされてるわけ?|д゚)

責めたくなりますが、ここは上司に任せてみました。

上司は優しい人なので、遅刻に頭ごなしに怒鳴ったりしません。

一見、理想の上司に見えますよね。

しかし誰しも予想できなかったことが。。。

実際の会話です。↓

上司「遅刻だったね。どうしたの?」

美咲「いや、ちょっと…………(無言)」

・・・

・・・

・・・

周りの人たち「!?」

心の声:( ゚Д゚)はあああ?なんで無言!?

優しい上司も機嫌悪くなり、事務所内は重苦しい雰囲気になりました。

私は、当初、この行動をまったく理解できませんでした。
しかし、美咲さんを知っていくことで徐々に分かってきたのです。

問題です。

Q1.なぜ遅刻の連絡をしないのか。

Q2.なぜ遅刻の理由を答えないのか。

「言いにくい理由だったから?」

「遅刻で気まずかったから?」

「怒られると思ったから?」

それも多少はあるかもしれません。

しかし、本当の理由は、

 

A1.「連絡が必要だと思っていなかったから」

A2.「答えなくて良いと思っていたから」

です。|д゚)

「遅刻の連絡をする」
「理由を述べる」

これらが必要・常識だと思っていないのです。

信じられないですか?

イメージとしては、
上司「おとといの夜、何食べたの?」
後輩「う~ん、忘れました・・・(その後、無言)」
くらいの感覚なのです|д゚)

つまり、
「遅刻するときは連絡するのが当たり前」

「社会人なら〇〇するのが普通」

というあなたの常識を疑ってかかる必要があるのです|д゚)

3.●●を変えよう

「人は変えられない だから自分を変えよう」

という教えがあります。

相手を変えるのは大変だから、自分を変えるんだ。

「え?私が変わるの(゜Д゜)?ヤダよ」

私はずっと勘違いをしていました。

「自分を変える」とは、 あなたの性格や考え方を変えろといっているわけではありません。

変えるのは「伝え方」だったのです。

「伝え方」を変えるとは?

例えば英語しか話せない人に、

日本語で「明日は祝日です」と言ってても伝わりませんよね。

「トゥモロー、ホリデー!」

文章ではないですが、こちらの方が伝わりますよね。

それと同じことです。

相手に伝わっていないから解決しない。

がむしゃらでもいいので、それを伝えることに意味があるのです!

後輩にイライラしない方法①まとめ

  1. あなたの心構え:絶対に問題を解決する!と強く願う。
    一時しのぎではありません。
    絶対に解決しましょう。
  2. あなたの思考:常識や普通で話さない。
    常識はあなただけのものです。
    後輩は知ったこっちゃありません。
  3. あなたの行動:伝え方を変える。
    外国人だとしたらもっと分かりやすく伝えませんか?

遠回りだと感じるかもしれません。

しかし、実際にこれらは後輩の行動を変えます。

今回の記事で分かった!という方はぜひ実践してください。

後輩が仕事ができるようになると、非常に嬉しいですよ。
ぜひ次のステップも頑張りましょう!

極意2.伝わる4段階ステップとは?

おまけ:仕事のストレスで死にそうな方へ

ヨガ

本当にツラくなったら仕事を辞めましょう。

仕事はあくまで人生の一部です。

会社に振り回されても、あなたの人生は豊かにはなりません。

ただし、急に仕事が辞められない。

という方もいらっしゃるでしょう。


そんな方には、自分の市場価値を調べてみるという手もあります。

急に辞めるわけではないけど、自分の能力がどのくらいの価値なのかが分かると、未来の選択肢が増えますよね。

MIIDAS(ミーダス)であなたの市場価値が調べられます。

無料のユーザー登録をすると、会社からオファーが来ますよ。

私も19社からオファーが来ました!

おまけの部分も読んでいただきありがとうございます!

極意2.伝わる4段階ステップとは?

後輩の何がイライラするかのお悩み相談はコメント欄からどうぞ。

記事でお悩みを取り上げることもございます。

(コメントは管理人が承認後、反映されます。)

この記事を書いている人 - WRITER -
【強み発掘専門家/共感力講師/セルフデザイナー】 10年OLをしていた『ゆうさん。』です。 OL時代は、共感力が高すぎて会社に行くことがイヤになってしまうこともありました。(もちろん楽しいことも沢山ありました^^) 今は共感力を強みにしてフリーランスとして活動しています! 欠点だと思っていた「共感力」のおかげで人生が変わりました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° このサイトは、過去の私と同じように共感力が高くてうまくいかない人に向けた、「日常を好きになる」をコンセプトにしたサイトです。 趣味:旅行、映画、読書、小説、マンガ、テレビ、人の悩みを聞くこと。 自宅勤務でほとんど外出しないため、最近はウォーキングを始めました!