③おひとりさまNY旅行記 ブロードウェイでオペラ座の怪人を見た。
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念願のブロードウェイ
前の記事 ②「アメリカ自然史博物館で楽しすぎる」はこちらから。
ここに来ることはほんとうに念願です。
夢にまで見たブロードウェイです。
ニューイヤーにお祭り騒ぎになるこの街。
映画やテレビで見るだけだったのに、自分がそこに立っているなんて信じられません。
さて、テンション上がりますが、人が多いのでスリなどに気を付けましょう(*^^*)
tkts チケッツ
こちらではミュージカルのチケットをお安く手に入れられます。
ブロードウェイの広場にどーんとあるので分かりやすいです。
朝オープンと同時に行きましたがすでに少し並んでます。
オペラ座の怪人
オペラ座の怪人のモザイクアート♡
お、おじさん良いポジションにいすぎですよ(;_;)笑
ブロードウェイの「オペラ座の怪人」
夢が叶うときがきました(*^^*)
私の夢の一つ「ブロードウェイでオペラ座の怪人を見ること」♪
あらすじ
ざっくりですが、あらすじです。
パリのオペラ座には醜い顔を仮面で隠している怪人が住んでいた。
怪人は劇場支配人に、給料を払うこととボックス席を常に自分専用とすることを要求していた。
怪人はオペラをこよなく愛し、美しいものも愛した。
そして、謙虚で美しいけれど脇役ばかりの女優クリスティーヌに恋をした。
ある日、主役の女性は声が出なくなり、シャンデリアが落下。
劇場の呪いだと恐れて役を役を降りる。
怪人に歌を習っていたクリスティーヌは代役として主役を演じ、人気女優となる。
その後、クリスティーヌは幼馴染のラウルと恋人同士になるが、怪人は二人に嫉妬する。
クリスティーヌを誘拐し、自分を愛するように要求する。
軟禁しようとするも、思い直して誓いの指輪をして裏切らないことを条件にクリスティーヌを開放。
怪人の話を聞いたラウルは、怪人からクリスティーヌを守ろうと奮闘する。
その様子にさらに嫉妬した怪人はまたクリスティーヌを誘拐。
自分の住んでいた地下牢に連れていく。
ラウルも追いかけるが捕えらえれてしまう。
ラウルの命と引き換えに結婚を要求する怪人。
クリスティーヌは怪人に惹かれつつあったが、非道な行為をしてしまう怪人を哀れにも思う。
醜い顔のせいで実の親からも愛されなかった怪人。
クリスティーヌからのキスを受けて涙を流す。
怪人はクリスティーヌにラウルと一緒に逃げるように言う。
その後、怪人を見たものはいない。
怪人が亡くなった後、クリスティーヌは怪人の隠れ家を訪れて指輪を返す。
感想
名シーン!
シャンデリアの落下。
落ちてきましたよ。
ゆっくりゆっくりではありましたがちゃんと落ちてきました^^
オペラ座の怪人は日本でも舞台は見たことがなく、(映画2回だけ)
ストーリーは頭に入っていますが歌がいまいち入っていない。(゜Д゜)もったいないことをしてしまった・・・
ミュージカル観に行かれる方へ。
もちろん予備知識ナシで行かれる人もいるでしょうが、
自分が完ぺきに歌えるくらい歌を知っているとかなり楽しいです。(*^^*)
ストーリーはもちろん、歌も予習していってくださいませ。
あと、もちろん全編英語なので分かんないです。笑
ムダな意地を張らずに翻訳機借りましょう。
声量などは圧倒的なのでそれだけでもよいのですが、英語が分かればどれだけ楽しいのだろうと何度も実感しました。
大筋はわかるけど細かいところで、なぜ客が笑ってるのかわからん。笑
オペラ座の怪人はマチネ(お昼講演)で鑑賞。
時差もあり、たまに寝ました(-_-)zzz
飛行機の長旅で想像以上に疲れていたようです。
それでもファントムの圧倒的な声に眠気が覚めるシーンがいくつも!
感動しまくりです。
プロの仕事を見ました( ;∀;)
クリスティーヌ役も他の人ももちろん素晴らしいのですが、ファントムは別格でした|д゚)
マイク使ってる?音量他の人と違うのか?というほど迫力がありすぎる!
ファントムが歌っているときは翻訳機なんていりません。
意味なんて分からなくて良いです。歌にそれだけの価値があります。
本場のミュージカルは想像以上でした。
でも日本でも見たいので劇団四季行くかな♪
さて、次はそろそろお腹もすいたので、
④ おひとりさまNY旅行記 グルメ編です。
驚くほどたいしたもの食べてないですが、
デリが美味しかったので温かい目で見てくださると嬉しいです。